Slow Ride で行きましょう。 ~2nd Stage~

人生楽ありゃ苦はないさ ~ Enjoy my life ~    Since 2011.11/11

ロイヤルエンフィールド 納車一ヶ月

ロイヤルエンフィールド(長いので、以後エンフィと呼びます。)が我が家にやってきて、約一ヶ月半が過ぎましたので、改めてオーナーとして冷静な目でエンフィを観察して見ました。
エンジンフィールを含めた全体の雰囲気は大変気にっています。
現時点では他にこのようなライバルは存在しないと思います。
ハーレー乗りからも好まれるようですが、私はハーレーには余り興味はありません。
私もまだそれほど距離を走っていませんが、今もしくは、これからエンフィの購入を検討している方に「新型エンフィはどうですか?」と聞かれれば、ベテランは勿論、初級ライダーにも是非一度試乗することをお勧めするBIKEです。
旧型はかなりの旧車マニアでないと楽しめないBIKEでしたが、新型は信頼性や耐久性は国産より劣ると思いますが、国産車からいきなり乗っても全く問題なくライディング出来ます。
これは結構凄い事です。
但し、工業製品として国産車並みの品質を期待するのは無理があります。
パッと見は綺麗ですが、各パーツのクオリティはかなり低いです。
タンクやフェンダーなどの塗装は結構良いのですが、私の車両は下地に手垢のようなものが2、3ヶ所とキズやタッチアップの跡があり、国産品質ならクレーム対象でしょうね。
それよりも、メッキの質が大変悪く、アルミ部分のバフの仕上げも雑です。
また、腐食防止のコートもされていませんので、こまめな手入れが必要となるでしょう。
ボルト類も直ぐに錆びそうでしたので、出来るだけステンレス製に取り替えました。
ただ、これらは気にしなければ走りに影響がある訳ではないので、エンフィの評価を大きく下げるものではないでしょう。
因みに、CLASSIC 500 の初期モデルは、セルスタートのみで、これが購入時のネックでしたが、2011年後期モデルからは、セル・キック兼用になりました。
さて、新参者のエンフィ君、これから自分好みにカスタムしていくのが楽しみです。

Comment

Add your comment