Slow Ride で行きましょう。 ~2nd Stage~

人生楽ありゃ苦はないさ ~ Enjoy my life ~    Since 2011.11/11

物欲大魔王!

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先週の法師温泉ツーリングの気持ち良さで気が緩んだのか、物欲大魔王が大暴れです。
先々月取り替えたばかりなのに、またまた別のレコードプレーヤーを購入してしまいました。
まったく、我慢を知らない子供の様なOyajiで、お恥ずかしい限りでございます。


先々月購入した「Victor QL-V1」
いいプレーヤーで、何の問題も無く気にっていましたが・・・。

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こんなやつが来てしまいました。
VPI Aries Scout

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VPIとしてはエントリー機のScoutですが、以前から欲しかった一台なんですよね~。
(上位機種はどんどんゴツクなりますし、とんでもない値段になりますので検討外です。)

どこがいいのかって?
わたくし、レコードプレーヤーの音の違いを聴き分けられるような感覚は持っておりません。

単純に、格好が好き なだけです。

QL-V1のオーソドックさとは正反対のモダンなデザインがお気に入りのポイントです。

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しかし、開封してちょこちょこと調整すれば直ぐに使える日本製品と違って、こいつはセッティングが大変で調整もシビアです。
特に「やじろべえ」みたいな構造のトーンアームは曲者です。
つまり、針の上にちょこんと乗っているだけですので、ちょっと触るだけでフラフラします。
針圧調整も針圧計が必須になります。
(高価なプレーヤーなんだから必要なものは付属品として付けて欲しいですよね。)
普通はない、アームの左右の傾きも調整が必要です。
また、ドライブベルトのテンションも、本体と別体になっているモーターの設置位置で調整するというものです。
VPIの考えで、インサイドフォースキャンセラーはありませんが、アンチスケーティングは、ぬわんと アームから上に出たリード線のねじりで調整すると言う奇策です。
「そんなんでいいんかい?」
と思いましたが、ちゃんと効果はありました。

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レコードプレーヤー単体での音の違いなど私には良く分かりません(流石にカートリッジの違いは分かります。)が、使い勝手は思ったほど悪くはありません。
レコードを押さえる、ねじ込み式のクランパーも最初は面倒かと思いましたが、使ってみると多少のそりがあるレコードもしっかりと密着する感じでなかなかいいです。

ただ、例のトーンアームの構造もあるともいますが、振動にシビアです。
ちょっと歩くだけでも針飛びがおきます。
やむを得ず、スパイク受けにクッション材を張りました。
多少は緩和されたようですが、基本的にかなりシビアです。

それと、オプションのダストカバーですが、使い勝手が悪く結局あまり使うことは無さそうです。
あ~あ、勿体ない。

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まあ、カッコいいので良し としましょう! 

やっぱり結論はそれかい!


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