Slow Ride で行きましょう。 ~2nd Stage~

人生楽ありゃ苦はないさ ~ Enjoy my life ~    Since 2011.11/11

Classic500 vs SR500

現在我が家のガレージには2台のBIKEがあります。
エンフィールドとSRです。
一般的にこの2台体制での所有は有り得ないでしょう。
縮小画像R0013063
実はこのツーショットはこれが最後となるでしょう。
と言うのも、来週には息子の新居が完成しSRも新たな棲家(立派なビルトインガレージ)に移るからです。
そこで改めて2台を乗り比べて見ました。
500cc単気筒・前後18インチ等、スペック的には似たような両車ですが、その乗り味は大きく異なります。
先ずは久しぶりの愛車SRに跨ります。
重量はSRの方が30kg程軽量でスリムな車体は扱いやすいです。
SRはWMのコンチハンを低めにセットしていますが、ステアリングヘッドが高く、ハンドルが高く感じます。
スタートしようとした時、エンフィの前寄りステップに慣れた足が空を切り笑いました。
改めてバックしたステップにしっかりと足をのせ、アクセルをひねりました。
タイムラグの無いダイレクトで豪快な加速、これです!これが12年間飽きる事無く乗り続けられた理由です。
振動は硬質で鉄ハンマーで叩いたような感じです。
そのまま加速すると、やはりパワーはSRの方が一枚上手です。
ハンドリングも切れ込むようにクイックですが、全体の操作感はカチっとしています。
※あくまで私のSRの場合ですので、他のSRの場合も同様と言う訳ではありません。

対するエンフィールドClassic500は、先ず金属の塊のような車体は見た目より重さを感じます。(185kg)
跨ると、SRより足付き性はやや悪いです。
ハンドルは、見た通りSRより高く広いもので、幅の有るシートと絶妙な位置のステップはリラックスして乗るにはぴったりです。
また、300km程度のツーリングでは疲労感も無く快適でした。
なお、シートのスプリングは殆ど存在を感じません。
走り出すと、ともかく全てがマイルドで優しい感じです。
振動も大きなゴムハンマーで叩いたような感じです。
ハンドリングも安定性が高く、切れ込みなど全くありません。
加速はEFIの為か、SRに比べダイレクト感はやや弱いですが、低中域の力強さはSRより上かもしれません。
ノンビリと遠くまで行きたくなる希少なBIKEです。

来週からはエンフィ1台になりますが、息子の新居は近いので、また乗りたくなったら拝借にでも行こうと思ってます。


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