Slow Ride で行きましょう。 ~2nd Stage~

人生楽ありゃ苦はないさ ~ Enjoy my life ~    Since 2011.11/11

タンクバッグ+NAVI

今日から正月休みに入りましたが、残念ながら休日作業で出社となってしまいました。
作業は順調に進み、予定より早く帰宅できましたので、シートバッグと一緒に購入したタンクバッグにNAVIをセッティングしてみました。
購入したタンクバッグは「GW スポーティタンクバッグ10」です。
NAVIの収納ができ、マグネットの位置も本体と前後になっていますので、ニーグリップラバーがあるエンフィでもOKです。
容量は10Lと小ぶりですが、今までのタンクバッグで殆どのスペースをしめていた雨具関係をシートバッグへ移しましたので、これで十分です。

GW スポーティータンクバッグ10↓
GW1.jpg

NAVIはツーリング時に購入済みの「ユピテル YPL502Si」です。
安価なNAVIとして評価が高い機種ですが、実際の使用でも実用上十分な性能で、ユピテルらしく取締りの情報なども教えてくれます。
画面も5インチで、シンプルな分、使い勝手も良好です。
何より、これだけの機能の現行機種が15,000円程度で購入できるのは驚きです。
価格的にこのクラスのNAVIは地図更新が出来ない(又はしない)事が多いので、特売の旧製品よりも最新の地図データの物を選択する事をお勧めします。
BIKEでの使用にあたり、内蔵バッテリーでは連続2時間程度しか持ちませんので、外部からの電源供給が必要となります。
一般的にはBIKEのバッテリーから取る事が多いと思いますが、エンフィからの電源供給には不安があったのと自転車での使用も考慮し、USB対応のモバイル電源パックより供給する事にしました。
購入した電源パックは、この手の物では最も容量の大きかった、パナソニック(サンヨー?)の5400mAh仕様のもので、実際のツーリングでも、ほぼ常時ONにして再三画面を操作したにも関わらず6時間ほど使用できました。
更に内蔵バッテリーで2時間ほど使用できるはずですので、容量的には十分です。
nabi BATT 2

バッグのNAVI用スペースに滑り止めウレタンを敷いてセットしました。
set 3

カバーの上からの操作性も良好で、電源パックのボタンでON/OFFができます。
また、インジケーターランプで残量も分かります。
set 4

これで準備は万端です。
後はツーリングに行くだけですが・・・・。

Comment

Add your comment