Slow Ride で行きましょう。 ~2nd Stage~

人生楽ありゃ苦はないさ ~ Enjoy my life ~    Since 2011.11/11

Big Dummy は無理だけど・・・

RES02011-s.jpg


「Surly Long Haul Trucker」 の カスタマイズ計画として最後に残っていたのがサイドバッグの装着です。
Big Dummy イメージの大きめでシンプルな物を探しましたが意外とありません。
また、自転車用はちょっといいものだと結構なお値段です。
そんな中で目に止まったのが、モーターサイクル用のラフ&ロードの物でした。
形やサイズがイメージに近く、おまけに防水仕様です。
流石モーターサイクル用とあって、生地や作りもしっかりしています。
価格もお値打ちで、左右に付けてもよかったのですが、取り合えず片方だけにしました。


これです。↓
RES02009.jpg



容量も十分で16Lまで拡張できますので、時々買うレコードも余裕で入ります。
RES02019.jpg

幅が36cmもありますが、このサイズは自転車用サイドバッグでは先ず無いでしょう。
と言うのも、そんなにあるとクランクを回す足がバッグに当たってしまうからです。
故に、殆どの自転車用は縦に長く作られているます。

しかし~!

「Long Haul Trucker」 なら大丈夫です。
流石ロングホイールベース!
リヤキャリアもこれを想定して後ろに長いものを選択してありました。


「Long Haul Trucker」 改、「Short Dummy」
RES02005.jpg
RES02008.jpg


まあ、本家 「Big Dummy」 の迫力には到底敵いませんが、取り回しもよく走りも軽くて、イメージ通りの仕上がりには満足です。

しかし、本家は誰が見ても普通じゃないですね。↓
BigDummy-1[1]


土曜は午前中くらいなら天気は持ちそうでしたので、早速出かけました。
適当に高富方面へ向かい、途中から武芸川方面を目指しました。

このくらいの遠目で見ると、ほんの少~し 「Big Dummy」 に見える・・・かな?
しかし、適当に走ってますがここは何処だ~?
RES02013.jpg



更にフラフラ・・・。
RES02012.jpg



今にも泣き出しそうな空模様でしたが、最後はいつものここでひとっ風呂浴びて帰って来ました。
RES02017.jpg

帰りに途中でパンを買ってきましたが、やっぱり大きなバッグは便利ですね。
いつもはメッセンジャーバッグを掛けていますが、それも要らないので体も楽です。
もう少し暖かくなったら、お弁当でも詰め込んで何処かへ行くのも良さそうです。


これでようやく 「Short Dummy」 計画は完了しました。
これまで、小径車以外はイタリア系のスチールバイク(CINELLI等)が好きで、最近では650ホイルのランドナーに興味がありました。
しかし、ひょんなことからお気楽アメリカンバイク(自転車)の魅力に気が付きました。
その中で、遊び心満載で質実剛健と言う言葉がピッタリな SURLY に出会いました。
「Big Dummy」 は無理だったけれど、結果的にこの 「Long Haul Trucker」 は買って良かったです。
最近、旅自転車が少しブームで、東叡のランドナーなどは1年以上待たされて、モーターサイクルが買えるくらいします。
そう言う Oyaji も憧れた一人ですが、そんなのを買っていたら気を使ってまともに乗れそうもないですね。
SURLY はファットバイクなど若い人の向けのイメージが有りましたが、Oyaji でも十分以上に楽しめるモデルも沢山あります。
下手なランドナーなどお呼びで無いくらい、超タフなフレームで勿論生産から組立てまでアメリカ国内でされています。
アメリカ発、現代版ランドナーともいえる 「Long Haul Trucker」 に出会えたことに感謝!

なんて事を思いながら家に帰って2階に自転車を上げようとして気が付きました、

「重~い!」

丈夫なバッグの中にチューブやらカギやら詰め込んだせいもありますが、かなりヘビーです。

「こりゃ、ダブルバッグなんて無理だな・・・。」

~おわり~

本日の走行:38km  最高速度:43km  高低差:40m


Comment

Add your comment