Slow Ride で行きましょう。 ~2nd Stage~

人生楽ありゃ苦はないさ ~ Enjoy my life ~    Since 2011.11/11

温泉開発ツーリング ~木曽福島編~

IMG_1059-2 サイズ変更



ハ~イ!

皆様、こんにちは。
先週に引き続き、今週も温泉開拓ツーリングのご報告です。

「え?」

「聞き飽きた!」

すみません、これしか能が無いもので。
それと、最初にお断りしておきますが、今回も特別大きなトラブルはありませんでした(小さなのはありましたが・・・。)ので、「つまらん」と思われる方は他の良識有るブログをお楽しみ下さい。


では始まり始まり・・・。

朝は6時半頃出撃です。
気温は「-1℃」と、余裕です。(ウソ! 寒いです。)
RES02052.jpg



マックに着くと、いつも早い hisa さんが珍しくまだきていません。

「アレ?」

と思っていると電話が・・・。

「エンジンがかからんので遅れます。」

「アラ~。」

と言う事で、眩しい朝日を受けながら、1台でポツ~ン。
RES02054.jpg

予定より1時間遅れで hisa さん無事到着。
何でも、姫が低血圧で起きてくれなかったそうです。
ま、こんなのは Enfi 的にトラブルとは言いません。

今日は奈良井まで行く予定でしたが、出発が遅れたので温泉へ直行です。
やや距離があるので、大人しく19号線を北上します。
連休なのに車は少なめで、バイクも殆ど見ません。
こんなにスイスイ走れる19号線は久しぶりです。
皆さん何処へ行ったのかな?



途中の道の駅から見た山はまだまだ雪化粧です。
RES02056.jpg



木曽福島で県道269号へ入り、目的地の「木曽福島温泉 駒の湯」 へはお昼前に到着しました。
RES02058.jpg



ここは自家源泉を持つ創業114年の山の隠れ宿です。
RES02060.jpg



宿は国道から4~5km入ったこんな所にあります。
RES02087.jpg
RES02089.jpg



さっそく中へ。
山間の一軒家としては、なかなかリッパです。
RES02065.jpg
RES02085.jpg



館内にはこんなものも置いてありました。
RES02066.jpg



何方か、モーターサイクル好きの方がおみえなのでしょうか?
横にはバーカウンターもあり、ユックリとお酒が頂けそうな雰囲気でした。
RES02069.jpg



入浴だけも可能ですが、お得なお風呂とセットの昼食2000円コースを注文して、先ずは温泉へ。
「男湯」ってのがいいですネ~。
RES02076.jpg



ここも基本は宿泊のようで、日帰りのお客さんは殆どなく貸し切り状態でした。
温泉は自家源泉の鉄鉱泉だそうで、以前は源泉そのままでタオルが真っ赤に染まったそうですが、今はろ過して無色にしているそうです。(その方がインパクトがあったように思いますが・・・。)
ヌルヌル感は無く、サラッとした感じです。
奥に見える露天風呂は薬草湯になっていました。
結局、こっちの露天に殆ど入っていました。
RES02074.jpg



十分温まった後は、お待ちかねのお食事です。
なかなかいい感じで、美味しそうな料理が頂けそうです。
RES02072.jpg
RES02084.jpg



先ずはこれ!
RES02080.jpg



料理は最初にこれがでました。
RES02081.jpg



続いてこれ。
右のけんちん汁みたいなのは、え~と・・・、名前を聞きましたが失念しました。
RES02082.jpg



更に鍋の中は柔らかい豚肉とキノコの味噌炒め、それにご飯とお味噌汁です。
どれも美味しく、入浴料(700円)を引くと実質1300円のお料理としては期待以上で、これはお薦めです。
IMG_1083.jpg


帰りは、付知峡から白川、美濃加茂を経由して18時頃には帰って来ました。
最近は日が長くなり、18時でも明るいので助かりますね。

さて、今日の「駒の湯」さん。
リーズナブルで美味しい食事とユックリ出来る温泉には満足度大です。
正直、それほど期待していた訳ではありませんでしたが、思った以上にいい雰囲気で、宿泊も平日の旧館なら6000円から泊まれるそうです。

「一泊してユックリするのもいいかな。」

と思わせる、いい感じの温泉旅館でした。


~おわり~

本日の走行:326km  燃費:33km/L


Comment

Add your comment