Slow Ride で行きましょう。 ~2nd Stage~

人生楽ありゃ苦はないさ ~ Enjoy my life ~    Since 2011.11/11

Kit Audio は、きっと楽し!

Oyaji の趣味のうち、最も使用頻度が高いのが、毎日使う Audio 機器です。
その中でも比較的入替が容易なアンプリファイアー、しかも大手Audioメーカー製品ではなく、ガレージメーカーのKit AMPが最近のマイブームです。
と言いつつも、わたくし作るのはあまり興味がありませんので、もっぱらKit AMP の完成品狙いです。

つい最近も入替を記事にした、サンバレーのなんちゃってマッキン 「SV-272」 
R0000573[1] (350x232)

リッパなガタイと迫力の音質は中々のものです。
優しい音質の ELEKIT とは対極をなすものです。
そんな「SV-272」、新品同様品を入手でき、セッティングも完了しました。

「さあ、これからじっくり聴き込むゾ~!」

と、思った矢先。

壊れました!!

Rchからノイズが出ます。
ボリュームをフルから少し絞ると発生し、更に絞ると消えると言う妙な現象です。(パワーアンプなので基本はフルボリューム。)
悪化すると困るとので、早速ショップへ。
ショップでも確認が出来ました。
当然保障期間中なので無償修理だと思っていたら・・・。

「すみません、全額返金の対応となります。」

「あら~、それはちょっと困るので修理対応は出来ませんか?」

「申し訳ございません、返金でお願いします。」

と言う事で、「SV-272」 はたった2週間ほどで我が家から居なくなってしまいました。
運良く、ELEKIT がまだ手元にあったので、取り合えず現状復帰は出来ましたが、「何だかナ~」 って感じです。
こうなったら、やっぱり 憧れの 300B AMP ダ~!
なんて事を考えてたら、こんなものを発見。

SANSUI DA-α607i
R0000674.jpg

30年近く前の山水のDAコンバーター付のプリアンプです。
高級なモデルではありませんが、スタイルはイケてます。
そして最も驚いたのは、なんと新品だったんです!
開封済みでしたが、元箱や付属品も全てありました。
勿論、即ゲット!
丁度、新しく始まったAmazon ミュージックサービスの音源を受けるDACが欲しいと思っていたところでしたので、実にタイムリーでした。
Amazon ミュージックは、192kHZの俗に言う「ハイレゾ」対応のようですが、この山水のDACは48kHZまでしか対応してません。(当時はCDでも最高44.1kHZだったのでこれで十分だった。)
スペック的には高音質は全く期待できません。
しかし鳴らしてみると・・・
なあ~んと、予想外のいい音が出てきました。
カッコよく、リモコン操作も出来ます。
これで決まりです!
プリは、性能的には間違いなく上位のYAMAHA CX-1 から山水へ入替です。

それにしてもよくこんなものが残っていたものです。
動作も全く問題はありません。
やっぱり昔の物はシッカリとしてるナ~。

そして本日、3台目となる Kit AMP が到着しました。

オーディオ専科 2A3S-MK5 ↓
R0000650.jpg

残念ながら、憧れの300Bではなく、またまた2A3ですが、いかにもKIT AMP らしい外観で、見た目もいい音?がしそうです。
これに比べると、ELEKIT や SV-272 はKIT としてはよく出来すぎています。

2A3S-MK5の現物を始めて見た感想は、思ったよりコンパクトに感じました。
重さはELEKIT と同じくらいの10kg少々です。
肝心の音は、ELEKITよりクリアで解像度が高い印象です。
でもELEKITの優しい音もいいです。

安価なKIT AMP ですが、多少は見栄えも良くしたいので、アルミ無垢の真空管リングとツマミ、それとゴム足もアルミ無垢の重いものに交換してみました。↓
R0000671.jpg
R0000670.jpg

オ~!

なかなかいい感じじゃないでしょうか。
これで見た目の音質?もアップです!

てなことで、最近のAudio 事情はこんな状況です。↓
R0000673.jpg

モニターはAmazon ミュージックの選曲用に10インチサイズを付けました。
DACへはHDMI → デジタル同軸変換機を介して送ってます。

しかし、最近の Amazon の勢いには圧倒されますね。
気がつくと全てが Amazon なんて事になってしまいそうです。

~おわり~

Comment

Add your comment