Slow Ride で行きましょう。 ~2nd Stage~

人生楽ありゃ苦はないさ ~ Enjoy my life ~    Since 2011.11/11

晴れた日にはEnfieldに乗って・・・ ~お買い物編~

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日曜はダラダラしてる間にお昼近くになってしまいました。
ちょっと買い物でもと、車のキーを持って外にでると・・・

「あら~ いい天気~!」

これは勿体無い!
急遽Enfi でお買い物にお出かけすることにしました。
と、ここでついでにバイクの積載性について一言。

基本的にバイクは、車のようなトランクが付いていません。
カブの様な実用車には荷台がありますが、便利に使おうとするとBOXが必要です。
特に趣味性の強いバイクに於いては、どうしてもスポーツ性とスタイルに積載性は反比例することになります。
中にはスクーターのように、リッパなトランクを装備し、ラクチンで便利な2輪車もありますが、やっぱりスクーターはバイクとは違います。
最近復活したスポーツカー 「HONDA S660」 は大人気ですが、荷物が積めないのが欠点だそうです。
車なら当然かもしれませんが、バイクでも荷物は積めないのが当たり前なんてことは無いはずです。
バイクに荷物を積むには、タンクバッグかシートバッグ、又はサイドバッグの装着ですが、レーサーレプリカが大流行の頃は、タンクバックさえ付けるのはNGでしたね。
もっとも、レプリカバイク自体も積載性なんて全く考えてません、何たって「レーサー」なんですから!
でも、最近ではバイクも多様化し、バッグを付けることに抵抗がなくなってきました。
特に、ハードタイプのリッパな(高そうな。)パニアバッグを常時付けているバイクを良くみるようになりました。
ようやく荷物が積めることの便利さが認められてきたようです。

Oyaji のEnfi は購入時よりリヤシートを外してシートバッグを常時付けっ放しにしてます。
現在付けているのは、「MOTOFIZZ ミニフィールドシートバッグ」です。↓
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「どこがミニやねん!」 と、突っ込まれそうな大きさですが、最大容量27LでEnfi には丁度いいサイズです。
内部はこんな感じで、パンク修理キットとレインウェアそれと大事な温泉セットが常時入ってます。
このまま左右に7cm程拡張も出来ます。
因みに、ミニがつかない「フィールドバッグ」は容量59Lと倍以上のデカさで、ウルフオヤジがW650に付けてます。
驚くのはその上の、「キャンピングシートバッグ」は、容量75L! 子供なら入れそうな大きさです。
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大きさはともかく、こんな容量でも常時積める機能が有ることは本当に便利です。
本当はハードタイプが欲しいのですが、Enfi のようなヘンテコバイクに似合うものが中々ありません。
ソフトタイプのバッグはつけっぱなしにすると3年くらいで相当ヤレてきて交換する事になりますが、まあ価格も1.5諭吉さんくらいなのでそれほど負担にはなりませんけどね。

そんなことで、Enfi とお買い物とへ出かけましたが、それにしても1月とは思えない絶好のツーリング日和。

「気持ちいいナ~。」

と、調子に乗って走っていたらいつの間にかこんなところまで。
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こうなると止まりません、自動的に温泉ツーリングモードON。
着いたところは何時もの・・・
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今日は、予定外のお買い物温泉ツーリング?でしたが、Enfi はマフラーのインナーサイレンサーをバッフルに変更した為、丁度いいテストもできました。

バッフル


結果は、ちょっと音が大きくなりましたが、概ねいい感じでしたので当分これでいこうと思います。
明日からは2月、次回ツーリングモードがONになるのはいつかナ~。 

~おしまい~

本日の走行距離:確認忘れで不明    燃費:当然不明


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