Slow Ride で行きましょう。 ~2nd Stage~

人生楽ありゃ苦はないさ ~ Enjoy my life ~    Since 2011.11/11

ガレージ改修

遂に梅雨入りした6月。
暫くはEnfi の出撃も少なくなりそうです。

さて、この季節になると以前から気になっていたことが・・・。
それは、我が家の車庫です。
ごく一般的なカーポートタイプの車庫で、車置き場としては十分機能を果たしています。
しかし、隅に間借りしているEnfi にとっては困った環境です。
と言うのも、我が家の車庫は、画像のような半地下のようになっていて直接雨が掛かる事はありませんが、基礎に沿って下に雨が流れ、床面は濡れてしまいます。
この為、渇きが遅く、特にEnfi を置いている奥の方が中々乾きません。
更にカバーを被せている為に、カバーの内側に湿気が溜まり、それでなくとも錆びやすいEnfi は更に錆と仲良くなってしまいます。

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こんな状況を打破すべく、今回は車庫フルカバー化作戦を実行する事にしました。
本当は梅雨入り前に完了したかったのですが、費用等モタモタしているうちに6月になってしまいました。
当初は、既設カーポートも全て撤去したシャッター付の完全な車庫を予定していましたが、見積額は・・・

120万円!!

業者サンは安い方だと言うが、大した車を停める訳ではないのにそんな出費はできません。
ならば、カーポートはそのままで周りをカバーして一部屋根を付ける内容に変更してみました。
見積は・・・

75万円!

Oyaji 的にはまだ高いです。
こうなったら最後の手段 「Do It Yourself!」 です。

早速、Oyaji 的設計業務スタートです。
カーポートの柱に沿ってカバーするだけなら簡単ですが、我が家はカーポートの屋根と基礎の立ち上がりとの間に10㎝位の隙間があります。
ここをカバーしないことには、雨が床へ流れるのを止められません。↓
(フェンス汚いナ~。)
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取り敢えず、車庫を囲っているフェンスを撤去。
残ったフェンスの柱を利用し、ここにポリカの波板で側面を覆うことにしました。(柱はカーポートに合わせてオフブラックに塗装。)
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和室の前のヒバの木もこの際サッパリと撤去。
因みに、奥に見えるデッキは25年以上も前に自作したものだが、奮発して高価なレッドシダー材を購入、念入りに防腐処理した効果か、いまでも問題なく使用できます。
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Oyaji 設計をもとに、材料を一番お値打ちだった「ビバホーム」さんへ発注。
大した量に見えませんが、オフブラック塗装のアルミ建材は結構高い!
40×70×4000 の梁用の角材1本だけでも1万円以上します。
アルミ材以外にも工具、波板、専用波板切ハサミ、アンカーボルト、ドリルビット、その他ビス類も多種多量に必要です。
余談ですが、運搬用に2t車を貸してくれたが、これがディーゼルターボのマニュアル車。
トラックなのに材料を積んでいることも忘れて楽しんでました。
シングルエンジンの単車と同じで、振動と音が気持ちいい~。
時期マイカーはディーゼルかな。
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材料もそろったので、週末は、まず南側にポリカを張る作業に着手。
ある程度設計はしたものの、キット製品ではないので実作業は一々アルミ材をカットしたり組み合わせたりと試行錯誤、波板の止めもよく見る白い留め具はカッコ悪いので、アルミ板をビスで抑えるようにしたり、波板の間にバタつき防止のパッキンを挟んだりと、見た目には分からない手間がかかってます。
結果、1日の作業としてはあまり進んでいるようには見えませんね~。
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上部の隙間は、「先曲がりポリカ」なんて言う便利なものがあったのでそれを利用。
うまくカバーできました。↓
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側面のカバー工程はある程度目途がつきましたが、問題はこの既設カーポートの屋根の足らない部分の延長作業です。
カーポートの屋根の下に新たに屋根を付けて延長する予定ですが、うまくいくんでしょうかね~。
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と言う事で、初日の作業は終了です。
今週末も作業予定ですが、このまま予定通りに進むとは思えませんので完成はいつの事やら・・・ 


~つづく~

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