Slow Ride で行きましょう。 ~2nd Stage~

人生楽ありゃ苦はないさ ~ Enjoy my life ~    Since 2011.11/11

V7 や~い!

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我が家の第二婦人こと、「MOTO GUZZI V7 CLASSIC」
この凛々しいお姿を最後に見たのは、もう1ヵ月以上前の事。
昨年末に、リヤハブからのOIL漏れとアイドル不良で入院と相成りました。
御多分に漏れずのイタリアン納期で暫しの部品待ちの末、ハブのOIL漏れと以前より調子が悪かったリヤブレーキSW不良は無事完治。
しかし、アイドル不良はCPUの再セットが必要となりましたが、ショップの機器では対応ができず、専用の設定機の貸し出しを受けることに。
ところがこの専用設定機が複数のショップで貸し出し待ちの状態で、現段階で3番目の順番待ちです。
こうなると、2月中の完治も怪しくなってきました。
Enfi があるのでいいようなものの、修理で1ヵ月以上乗れないなんてことは、Oyaji の長いBikeLife のなかでも初めてです。
まあ、それだけ同じような症状のGUZZIがあると言う事でしょう。(メーカーさん何とかして欲しいな~。)
国産は勿論、ドカやハーレー等のメジャー外車バイクと違って、販売数の少ないGUZZIのようなバイクはサポート体制もそれなりになってしまうのでしょうね。

余談ですが、年明け早々に横浜の有名トライアンフショップが夜逃げ?したというニュースがありました。
販売も順調だったらしくメーカーも大慌てのようです。

そんな外車バイク業界ですから、個性を求めると、多少なりともリスクがあることを自覚しなくてはいけませんね。
今回の我がV7の状況もそんなリスクの一部です。
V7はいいバイクだと思いますが、こういう事で嫌になってしまうのは残念ですね~。

「ん?」

そう考えると、壊れるだの、サポートが心配だの言われる、「Royal Enfield」 は、マイナーなイタ車よりずっと安心して乗れるんじゃないでしょうか。
我Enfi も、故障や部品待ちで何日も乗れないなんてことは、この5年間でも一度もありません。

すごいぞ! Royal Enfield !

ま、お馬鹿なトラブルはありますけどね・・・。 

こんな状況のせいか、新型のトライアンフT100 や Bobber がやたらと気になる Oyaji でした。

Bonneville Bobber ↓
BOBBER_01[1] サイズ変更

Bonneville T100  ↓
s-l1600[1] サ イズ変更


~おわり~

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