Slow Ride で行きましょう。 ~2nd Stage~

人生楽ありゃ苦はないさ ~ Enjoy my life ~    Since 2011.11/11

帰ってきたゾ~ V7!

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昨年の末、遂に入院となってしまった、第二婦人こと「MOTO GUZZI V7 CLASSIC」
2ヵ月と言う長~い時を経てようやく戻ってきました。
リヤハブのOIL漏れは、イタリアン納期の部品待ちの後、真っ当な遅れ?で完治しました。
しかし、あまり気にしていなかったアイドル不良が難問でした。
ショップが言う、「最終手段!」のCPUリセットでも回復しませんでした。
さあ~て大変です。
ショップのメカニックも悩んでいました。
こうなったら、怪しい所は全てやろうと言う事で、スロットルバルブを分解しようとしたそうです。
そこで気づきました!

「なんか左右のアクセルリンケージのバランスがおかしいゾ!」

「こんなことで直るはずは無いけど・・・」

ちょこちょこっと調整。

直っちゃいました!

と言う、お馬鹿なOyaji に相応しい結末で、目でたくV7は戻ってきました。
ショップがあまりの長期入院に恐縮して、自宅まで持ってきてくれました。
それにしても2ヵ月は長かった~!
Enfi があったので良かったものの、無かったら大変なダメージでした。

そんな、久々と言うより気分も新たにV7との付き合いが再開です。
日曜は天気も良かったので、早速下呂までテストツーリングに出撃でございます。
久々のV7は、Enfi とはあまりに違いすぎます。
どっちが良いとか言うのではなく、乗り味の違いです。
但し、何度も言いますが、V7の直進安定性には改めて感心します。
矢のように進むとはこのことでしょう。
V7はバイクには珍しく、前後の重量配分がほぼ同等です。
なので、タイヤの空気圧指定も前後同様です。
このへんが直進性にも関係しているんでしょうね。
もっともこの為、低速時のハンドルは重いです。

そのV7ですが、画像を見ると分かると思いますが、まさかこんなに長期入院になるとは思わず、色々買い込んでしまったパーツを早速取り付けましたのでご報告します。

先ずはこれ。

アルミサイドカバー。
Before
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After
自作したデカールもいい感じで自己満足です。
今日乗ってみて、サイドカバーの張り出しが無くなったことによる足つき性の改善は想像以上で、Enfi より足つきが良くなって嬉しい誤算です。
見た目も、CLASSIC感が増して大満足です。
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続いて、「へプコ&ベッカーJUNIOR FLASHサイドケース」です。
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横開きの収容はあまり使いやすいとは言えませんね~。
上から入れる方が便利だと思うのですが、この手の物は殆どサイドオープンです。
一応、防水構造になっているようです。
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これでも容量の少ない方の片側30L用です。40L用は更に幅があります。
これだけ張り出すとすり抜けは出来ませんね。(しませんが・・・。)
取付は簡単で確実です。流石専用品、シッカリとした鍵も付いています。
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容量は問題ないどころか多すぎるくらいですが、小物入れが全くありませんので、やはりトップバッグは必要ですね。
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益々ショップのデモ車両感が増してしまいました。
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正に「ツーリングスペシャル V7」と言ったところでしょうか。
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この角度の絵が好きだな~。 
P1100080 - コピー

~おしまい~

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