Slow Ride で行きましょう。 ~2nd Stage~

人生楽ありゃ苦はないさ ~ Enjoy my life ~    Since 2011.11/11

四国横断ツーリング ~最終日~

四国横断ツーリング最終日の朝。

今日はもう帰らなくてはいけないとは、放浪癖Oyaji に3日は短すぎますね~。

さて、本日の朝食。
どれも夕食同様美味しさレベルが高いです。
画像にはありませんが、魚の身が入ったお味噌汁も旨かった。
昨晩あれだけ食べたのにガッツリと頂けました。
P1100345.jpg


「お宿 喜作」 
大きな旅館ではありませんが、評判通り料理は大変美味しく、これだけでも泊まる価値はあります。
温泉もゆっくりできます。(但し、時間が朝10時~午後9時までと言うのはちょっと寂しい。)
機会があればまた来てもいいかなと、思わせるお宿でした。

宿泊料金(平日限定お任せプラン):13,000円(ビール・チューハイ・ワイン含む。)

P1100325_20170504203023019.jpg


最終日の予定は、先ずは宿から90㎞程の場所にある 「湯の峰温泉」 へ向かいます。
県道から国道424~311号を走ったのですが、このルートが素晴らしい!
特に今回はこれまでが殆ど高速道路だったので、余計に感動してしまいます。
やっぱり山道は気持ちいい~!

約1時間半で目的地に到着。
ここが「湯の峰温泉」です。
P1100350.jpg
P1100357.jpg



平日なのとまだ朝早いせいか、人出は少ないですね。
P1100363_2017050422375342a.jpg



レトロで素朴な温泉地ですが、結構大きな旅館もありました。
P1100381.jpg



早速、公衆温泉浴場へ。
P1100369.jpg



まだ10時前なので早いかと思いましたが、流石公衆浴場、朝は6時からの営業でした。
入泉料は、一般湯(加水有)250円、くすり湯(源泉)390円でしたので、くすり湯へ。
P1100371.jpg



小さ目で露天もない浴室ですが、温泉場の公衆浴場としての歴史を感じますネ~。
しかし、源泉のせいか温度が高目(43℃)で、Oyaji にはちと厳しかったが、暫くすると多少は慣れました。
と、思いたいが、やっぱり熱い!
P1100373.jpg



もう一つの湯がこちらの 「つぼ湯」
P1100362.jpg



こちらの湯は、熊野詣の湯垢離場として世界遺産に登録されたそうです。
P1100364.jpg



Oyaji 達は入りませんでしたが、中はこんな感じ。
t.jpg



源泉で温泉卵を作ってました。
5個で200円!って安いけど、5個も食べられませ~ん。
P1100361.jpg



宿で朝風呂に入れませんでしたので、ここでサッパリして次の目的地「丸山千枚田」へ向かいます。
千枚田はここから30㎞位です。
これまた大変気持ち良く走れてあっと言うまに到着。

ここです。
「丸山千枚田」
P1100391.jpg
P1100405.jpg



ジオラマ風
P1100407.jpg



Moto Guzzi V7 classic
P1100389.jpg


丸山千枚田を堪能した後は、いよいよ帰路に就きます。
時刻は丁度お昼時。
我が家までは約250㎞。

紀勢道から伊勢道~東名阪道を走り亀山ICで一般道へ、そこからはいつもの上石津ルートで帰ります。
渋滞にも合わず、明るいうちに無事帰宅でき、長いようで短かった今回のMissionは終了!

分かってはいましたが、行く分、帰りも遠くなる訳ですから、2泊3日でも思うほど遠くへは行けません。
今回も超高速ワープの多用があったからこそ可能な行程でした。
Enfi に比べれば遥かに快適なV7ですが、何度も言いますがそもそも高速は嫌いです。
走りたくありません。 

「時間をかけ、ノンビリと一般道をフラフラ走る。」

が理想ですので、そう言う意味でEnfi はOyaji にはピッタリのバイクです。
V7 はオーバークオリティなのかもしれませんネ~。
まあ、現在は運良く両方乗れる環境なのでいいんですけどね。

次回はノンビリツーリングにしたいナ~! 


~おしまい~


全行程走行距離:1,250km
燃費:24km/L(一部ガソリン漏れあり)

宿代:22,300円
ガソリン代:8,000円
フェリー代:3,900円
雑費:5,000円
高速代:不明(後の請求が怖い!)

合計 約39,000円(高速代別)

Comment

Add your comment