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Slow Ride で行きましょう。 ~2nd Stage~

人生楽ありゃ苦はないさ ~ Enjoy my life ~    Since 2011.11/11

大人の修学ツーリング ~北温泉編~

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「暑さ寒さも彼岸まで」

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と言う事で、久々に二泊三日のお泊りツーリングに出撃です。
初日の目的地は、映画「テルマエロマエ」で有名になった、那須高原の「北温泉」です。
距離は500㎞以上あります。
何時も欲張って時間に追われる結果となるので、初日は無理をせず北温泉まで直行することにしました。
朝、先ずは東海環状道美濃加茂ICからワープ開始!

土岐JCで中央道へ。

明け方まで雨が残り、出発時の天候が心配でしたが、朝までには何とか回復。
このまま高速オンリーなら早いのですが、それではバイクで行く意味がありません。
いったん茅野ICで降りて下道を霧ヶ峰方面に向かいます。

流石に「霧ヶ峰」。
凄い霧で、びしょ濡れです。
折角今日は雨具の心配は無いかと喜びましたが、思わぬ事態です。
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その後も一般道で高崎から北温泉まで行くつもりでしたが、ナビで確認すると渋滞等でとても日暮れまでには着けそうにない事が分かりました。
結局途中から東北道で再びワープです。
しかし、ワープすると今度は早く着きすぎてしまうので、那須の「クラッシックカー博物館」へ寄ってみました。

那須クラッシックカー博物館 ↓
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何故かマッハ号 ↓
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トヨタ博物館や本田ミュージアムと比較してはいけませんが、入場料1,000円は少し取りすぎかな。

ここから北温泉までは30分ほど。
那須高原はシャレたお店がたくさんありますね~。
特にレストラン系がやたらと多い。

そんなお店を抜け、霧ヶ峰並の霧の中、山中を北温泉に向け走ります。
やっと着いた駐車場はご覧の通り、周りは何も見えません。
用意周到なhisaさんはバイクカバーまで持参。
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駐車場からこの道を400mほど下ります。
これが結構長くきつい。
戻る時は当然登りになるので、帰る時はヘロヘロになりました。
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ようやく霧の中にうっすらと宿が見えてきました。
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着きました、ここが「北温泉」です。↓
何処となく「法師温泉」を感じさせます。
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ここが「帳場」 ↓
間違っても「フロント」などと呼んではいけません。
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増築、改修を繰り返したと思われる館内は切った張ったの迷路のようです。
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こちらは娯楽室?
部屋のTVは有料(100円/時間)なのでTVを見るならこちらで。
因みにここは携帯やスマホが使えません。
ネットを使いたい方は帳場の近くのみWifi が使えます。
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ネコちゃんも居ました。
カメラを向けても余裕の表情。
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本日のお部屋は、最も古い建物で江戸時代!のもの。
部屋名「旅人」
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部屋も広くはありませんが、浴衣やタオル、歯ブラシも用意されていて十分です。
勿論、寝床の用意はセルフです。
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トイレや洗面所も共用ですが、別に不便はありません。
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肝心のお風呂はいくつかあります。
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先ずは映画に出てきた特徴ある天狗のお風呂。
意外に小さいが、それよりもOyaji には熱すぎで長くは入ってられません。
泉質はサラサラ系で匂いも無く、温泉らしさはやや感じにくいかな。
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ここが映画で阿部寛がタイムスリップして飛び出してきた大きな露天風呂兼プール。
ここはかなりぬるく、このままの温度では冬は無理でしょう。
出る時は隣接の内湯で温まった方が良さそうです。
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道から丸見えです。
水着OKの混浴プールですが、生身で入れる女性は自信があるんでしょうネ~。
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お値段的に全く期待していなかった食事は、味・量共価格以上で良かったです。
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食事後は、再度お風呂に入って部屋に戻りましたが、スマホも使えず有料TVは観る気も無かったので、早々にご就寝。

翌朝は、霧も晴れて快晴!
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朝食も定番のメニューですがちゃんとしています。
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朝は8時半頃出発で、今日の目的地「日光」へGO!
と言うところで、今回はおしまい。

「北温泉」 ひなびた湯治場の温泉として一度は行ってみるべきでしょう。
温泉もノンビリ楽しめます。
但し、ここは温泉に石鹸やシャンプーなどがありませんので、持参する必要があります。

宿泊費は、1泊2食付にビール代込みで 8,500円 は十分リーズナブルです。
因みに、ここからわりと近く似た雰囲気の「法師温泉は」20,000円以上します。
行くなら法師温泉ですが、宿泊費を考えると北温泉も十分ありです。


~日光編に続く~

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