Slow Ride で行きましょう。 ~2nd Stage~

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セーフティーレバー

自転車のハンドルバーは色々種類がありますが、カッコいいのはやっぱりドロップハンドル!

ドロップハンドル ↓
100 サイズ変更


色々なポジションがとれスポーティな走りや距離を乗るには理想的なハンドルです。
しかし、街中で使うとなると問題もあります。
先ずは、一番頻度が高いと思われるブラケット上部を握っている場合、ブレーキレバーに力が入りずらい。
効きの悪いカンチなどでは急ブレーキにかなり力がいる。
バーの下部を握ればいいが、通常戦闘態勢以外はここを持つことは少ないだろう、正直Oyaji は長いチャリ人生の中でもドロップバーの下を握って走ったことはほぼ皆無。
そして、問題なのが手前のバーを握ったリラックスポジション時です。
そのままではブレーキが操作できず、とっさの時に急ブレーキがかけられません。
特にOyaji のようにここを握っている事が多い場合は大変危険です。
故に、これまで乗ってきたドロップハンドル車には殆ど補助ブレーキレバーを付けてました。(流石にチネリのコルサには付けませんでした。)
今回のエトワールにも当然付けるつもりでしたが、ランドナー特有のケーブル引き回し(ハンドルに添わせるのではなく上部に出す。)だと補助ブレーキが付けられません。
この為、ランドナー用にはブレーキレバーに取り付ける「セーフティーレバー」なる物があります。

セーフティーレバー ↓
IMG_0021_2012021203485722.jpg


昔からある物ですが、現在でもダイヤコンペから販売されています。
しかも、レバー本体込み左右セットで5,000円程度と嬉しい安さ。
流石にレバー自体のグレードはそれなりですが、安全性には代えられません。
早速購入、取付もボルトオンで簡単でした。
しかし!
よしよしと思ったのもつかの間、お気に入りのフロントバッグを付けるとレバーが致命的に干渉。

「あ~あ~、また無駄遣いかよ~。」

と嘆きましたが、リラックスポジションでブレーキが自由にかけられる安心感は大きかった。
何とかならないかと思案。
ハンドルレストとギドネットレバーなら、取替も簡単で操作性もバッチリでしたが、角のようなハンドルレストは見た目が・・・

ハンドルレスト+ギドネットレバー ↓
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そこで、どうせ無駄になるのならと、思い切ってバッグと干渉する横部分をカットしてみました。

こんな感じ。↓
IMG_0516.jpg


レバーは随分短くなりましたが、一番頻度の高いバー上部を握っていてもしっかりとブレーキが掛けられます。
やや質感の低かったレバー自体も磨きこんでピカピカにしました。

「お~! これでいいんじゃない。」

IMG_0515.jpg


以上、5,000円の投資が無駄にならなかったお話でした。


~おわり~

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