Slow Ride で行きましょう。 ~2nd Stage~

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2018年 初走り~!

RES01532.jpg


2018年の初走りはチャリでした。(その前にチンクは出撃済みですが。)
昨年、ランドナーが欲しくて購入した 「グランボア エトワール」 は想像以上にいい自転車でした。
最近では小径車ばかり乗っていましたので、久々にフルサイズの自転車に乗ると、やはり大きなホイールは安定感が違います。
特にこのエトワールは乗り易く漕ぎも軽いです。
乗り心地も良く、大きなフロントバッグのお陰で他にバッグを持つ必要がありません。
ここまでいいとこれまでメインだったモールトンの出番が無くなりそうです。
もう1台の「tikit」は輪行用として必需品ですが、自転車3台は乗り切れないので今年の検討課題ですかね。

それと自転車ネタではありませんが、モーターショウに参考出品されていた 「HONDA C125」 
そう、Cub! です。

HONDA C125 ↓
honda-supercub-c125-[1]
cub1 サイズ変更(1)
cub2 サイズ変更(1)


カブ初の125cc、キャストホイールにディスクブレーキ(ABS付)、LEDヘッドライト、スマートキー、高品質な各部の仕上げ等、カブと言う枠を超えたバイクです。
形は違いますが、コンセプト的にはベスパの946に通じるところがありますね。(あっちは価格も別格で120万円もしますが。)

Oyaji は 「カブラー」 ではないので、カブ自体に興味は全くありませんが、こいつは新しいジャンルのモーターサイクルとして大変気になります。
ブラボックスを括り付けて野宿なんて気はありませんが、経済的で気軽に乗れ、所有欲も満たす、なんとも魅力的な乗り物です。
しかも、これ今年の夏以降にほぼこのままの仕様で発売が決定したそうです。
価格は40万程度とカブとしては高価ですが、この仕上がりなら納得です。
もし150cc(出来ればクラッチ付)ならメインバイクとしても十分アリですね。
スクリーンやパニアを着けて下道をトコトコとツーリング。
これぞ 「Slow Ride」 が求める究極のバイクなのかもしれません。
発売されたら是非一度乗ってみたいですね~。
まあ、発売されたら1年くらいは人気で品薄になるのは間違いないでしょう。


~おわり~

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